むち打ちでのレントゲンについて

交通事故に遭ったら

むちうちで病院で撮るレントゲンについて

交通事故によって首・背骨へのダメージを受けた後に、病院ではレントゲンや、ひどい場合にはCTスキャン、MRIなどの検査を行います。

ですが「レントゲンには異状ない」と医師に言われることがよくあります。

レントゲンに異常がなくても「痛みはある」というのはどのような現象なのでしょうか。

 

 

むち打ちはレントゲン(XーP)やCTやMRIには映らない怪我です。

筋肉や腱、靭帯は、線のような繊維の固まりです。それが交通事故の衝撃により、線のような軟部繊維が部分的に何本か、もしくは何十本か断裂します。
交通事故での衝撃は 時速5キロ程でも、体には1トン以上の衝撃がかかるといわれています。
頭は5~6Kgほどの重さがあり、これがものすごい衝撃と共に強制的におじぎのような反動の衝撃にさらされます。この症状は首の骨である頸椎に捻挫を引き起こすことから、首の機能が低下する以外にも全身に痛みを大きく感じるようになることがあります。
骨や神経がどうにかなるのではなく、筋肉や腱、靭帯等の軟部組織に細かな傷がつきます。
傷がついた軟部組織から出血をすることもあり、わずかながら体液も漏れることもあり、そこが炎症を起こすといわれます。

その影響によって【むちうち】を発症することも多くあります。

 

なぜレントゲンやCTやMRIに映らないのか

これはレントゲンやCTやMRIには、けがが細かすぎて見えないということです。
それなので、何も写らないのに痛いのは、当たり前の話です。
もちろん骨や神経にも異常はありません。
つまり骨折や脱臼をしていないので、そのまま治療せずに放置して悪化させてしまうケースが多いこともよく聞く話です。
健康な人は元々健康なので、電気を当てて、牽引、湿布、痛み止め、でもよくなるかもしれませんが、でもそれでは良くならないという方から多く相談を受けるのも事実です。

むち打ち治療は前橋市のひかり接骨院にお任せください。

痛みは処置をしなければどんどん悪化することもあり、前橋市のひかり接骨院では病院の医療行為との平行治療にも対応しているのです。

 

 そして、【むちうち】には、4つの種類があります。首の筋肉や靭帯が損傷して起こる「頸椎捻挫型」、首の中を通る自律神経が損傷する「バレリー・ウー症候群型」、神経根に損傷が起こる「神経根症状型」、そして脊椎にまで損傷が及んでいる「脊椎症状型」の4つです。いずれの場合でも、病院のレントゲンやCT、MRIなどの検査に原因個所が写りにくいのが現状で、治療が難しい症状です。ぜひ、前橋市のひかり接骨院にご相談ください。

ひかり接骨院では、【むちうち】の治療についても提携病院との協力によって治療効果をさらに高めることもできます。

ひかり接骨院は単なる交通事故後の怪我治療ではなく、日常生活においても通常通りの生活がストレスなくできるような抜本治療をご提供しています。

平日の治療はもちろんですが、週末土曜日における治療も進めていますのでまずはお気軽にお電話ください。お待ちしております。


 

前橋市のひかり接骨院のむち打ち治療はこちらから

ぜひ参考にご覧ください


 


お問い合わせ・電話予約

027-289-2032

※電話予約受付時間 8時~21時(お気軽にご相談ください)

※受付時間 午前診療9時~12時・午後診療3時~9時

※大変混みあっていますので予約制となります。

※交通事故治療優先時間も設けております。

※駐車場有

接骨院 電話番号

LINE@予約

 


動画でご挨拶


住所

群馬県前橋市下沖町94